仕事で外国人とコミュニケーションをとった経験談

国際化が進んだ現代は、外国人を見かけることは多いです。人が多いところに出掛ければ、かなりの確率で外国人に会うくらいです。そうなると、外国人と接するという場面も出てくると思います。私も仕事で対応したことが何度もあります。そこで今回は、その時の経験を書いていきます。英語圏と中国語圏の2つについてお話しします。

まずは英語圏の方についてです。片言の日本語は話せるものの、あまり通じないません。そのため私は、今までに培った英語力で対応しました。ペラペラ話せるわけではなく、こちらも片言ではありましたが、向こうも理解してくれました。ちょっぴり嬉しかったです。

次に、中国語圏の方です。こちらのケースでは、日本語を全く話せず、英語もダメだったので一瞬どうしようかと思いました。ですが、あることに気づきました。漢字の存在です。日本でも中国でも漢字を使うので、これを使えば通じるのではないかと考えました。そして、紙に漢字を書いて、筆談という形でコミュニケーションをとりました。この方法で通用しました。何とか乗り切ることができて良かったです。

今後、このような力はさらに求められることになります。それどころか必須になるでしょう。一番は英語力ですね。私も活躍できる力をつけるために勉強していきたいと思います。